思考だだ漏れ読書録

とあるブログ書きの読書記録。

雑誌

『群像』2012年4月号を読んだ

図書館で。 群像 2012年 04月号 [雑誌]出版社/メーカー: 講談社発売日: 2012/03/07メディア: 雑誌購入: 1人 クリック: 9回この商品を含むブログ (13件) を見る 何気なく手に取ったところ、「うへぇ、町田康が連載しとるやんけ!しかも二回目!!知らんかった…

思想地図β vol.2

思想地図β vol.2 震災以後作者: 東浩紀,津田大介,和合亮一,藤村龍至,佐々木俊尚,竹熊健太郎,八代嘉美,猪瀬直樹,村上隆,鈴木謙介,福嶋亮大,浅子佳英,石垣のりこ,瀬名秀明,中川恵一,新津保建秀出版社/メーカー: 合同会社コンテクチュアズ発売日: 2011/09/01メ…

群像12月号

本屋で群像12月号に載ってた富岡多恵子と町田康の対談を読んできた。 短歌、朗読、語彙の変化、心を傷つけたがらない人々、等々が話題に上っていた。 面白かったのは、作家はある程度キャリアを積むと、悪魔が忍び込んでくるかのように人生論を書きたくなる…

文學界六月号(2010年)

図書館で文學界六月号を読む。千葉一幹【「私」の生まれる場所――『ヘヴン』あるいは社会学の臨界点としての文学】に感動したので、覚えてる内容を反芻。・「信仰」には二種類存在する。現世利益を求めるものとそうでないもの。正月に賽銭を投げるのは前者。…